ぐんまプログラミングアワード2018に参加してきた

2018年3月14日にグンマー帝国本部群馬県庁にてぐんまプログラミングアワード2018が開催され、私はChottoMADチームとしてテクニカル部門(競プロ部門)に参加してきたので、それの記録としてこの記事を書いている。

大会の様子

後ろに飲み物やお菓子が用意されていたり、お昼には鶏めし弁当が支給されたりとなかなか充実した環境で競技ができた。問題は全部で12問ありそれぞれ1, 2, 3点のいずれかの配点がされていた。問題の詳細は公開していいかわからないので公開しないが、感想として、1点問題でも難しいように思った。でも、我武者羅に難儀なわけではなく解けそうな問題も多くあり結構楽しめた。結局私はあまりチームに貢献することはできず、他のチームメンバー二人が今回正解した問題を実装したので申し訳なく思う。解答はソースコードと出力結果をUSBメモリに入れて係の人に渡すのだが、どうやら正解/不正解の判定には出力結果だけでなくソースコードの内容も加味されているようで、同じ出力結果なのにソースコードを変更して提出すると正解になることがあった。当初このUSBメモリにいれて提出する形式はイケてないな、と思っていたがこうしてソースコードもしっかり見てくれるのでまあ良いかなと思う。

結果

点数は失念してしまったが、順位は9位/20チームだった。他のチームメンバーが華麗なるPython捌きで正答を量産していたので圧倒された。私も精進しなければ。

大会後の様子

本大会にはMicrosoft松屋テクニカルエヴァンジェリスト、ちょまどさんが参加していたのだが、彼女が大会終了後に講演を行っており我々も途中からになってしまったがその講演を聞いた。途中からだったので細かい内容は把握できていないが、会場では時折笑いも起きておりさすがだなと思った。

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講演のあとは結果発表があり、同じく東京高専SPC同好会から参加していたうさぎのお部屋チームが入賞していた。おめでとう。

懇親会

結果発表の後は懇親会をやっていた。大会出場者だけでなく、ゲストの地元芸人さん、スポンサーの企業の方や官公庁の職員の方も多く居たので結構人が多い印象を受けた。食事や飲み物も提供され、お腹いっぱいまで食べることが出来たので良かった。食事には地元の名物も提供されており、改めて地元愛に満ちたイベントだなと感じた。また大会運営の方やゲストの芸人の方が気さくに声をかけてくださったのですごく楽しめた。来年もあるそうなので、是非参加したい。